レンタルサロンを運営すべき3つの理由

レンタルサロン

レンタルサロンと聞いて、すぐにイメージが付く人はあまり居ません。

それこそが「レンタルサロンを今すぐ始めるべき理由」の一つです。

先行者利益こそが手っ取り早く収益化する有効な手段なのです。

※この記事は、レンタルサロンの運営に興味がある方に向けて書いています。

理由1.流行の先取りで先行者利益を得ることが可能!!

徐々に認知度が高まっているレンタルサロン。

「マッサージ師として起業したいけどいきなり自分のサロンを持つほどお金が無い」

「副業で知り合いにだけエステの施術したいけど自宅は使いたくない」

「フリーの整体師なので、お客さんの住んでいる場所の近くで施術したい」

そんなニーズを持つ人こそ、まさにレンタルサロン利用者です。

【借り手は増えていくが、競合が少ない】 → 始めるなら今です。

1-1.借り手が増える・・とは?

昨今、副業解禁や終身雇用制度の崩壊に加え、今年はコロナウィルスの影響で、副業を始める人や個人で働く人の母数は増えてきました。

エステやマッサージなどのサービス業界も例外ではなく、個人事業主や副業でサービスを行う人が増加している!

簡単に言ってしまえば、シェアオフィスやレンタルオフィスの、エステバージョンがレンタルサロンと考えて頂ければ想像しやすいでしょう。
シェアオフィスなどを借りる人が増えているのと同様に、レンタルサロンも借り手が増えているのです。

・サービス業は将来性があり、独立の選択肢として有効である

マッサージ師やエステティシャンの勉強をして「手に職を付ける」ことは、着実に仕事をしてお金を稼ぐという点で素早く達成できます。
なぜなら、手に職を付けることによって、「他の人には出来ない事」が一つ増えるからです。

また、マッサージやエステという仕事は、今後のIT化が進んでも、無くなりづらい仕事です。
人の気持ちを汲み取り、最適な施術をする。
会話をしながらリラックスさせて身体的だけでなく精神的に癒すというサービスは、ロボットには出来ないからです。

以上の理由から、今後、マッサージ師やエステティシャンという職業は安定した職業に就く人は減らないですし、独立を目指す人もさらに増えていくでしょう。

1-2.競合が少ない・・・とは?

専門分野(サービス業限定)×新しい業態(シェアオフィス)

=やってる人が少ない

マッサージサロンやエステサロンを開業する場合、多くの人は、自分で不動産物件を探して賃貸契約をするという考え方が一般的です。

ですが、昨今では、「一人で所有するより、みんなでシェアしたほうがメリットが多い」という考え方が広まり、使用する場所をシェアすることを抵抗を無く受け入れる人が多くなってきました。

その中で、スペースマーケットのような、空いている部屋をみんなでシェアするサイトが台頭してきました。

https://www.spacemarket.com/

そういったサイトで掲載される場所は、いわゆるパーティースペースや会議室というような、一般的にニーズの高いスペースが多く掲載されています。「それであればパーティースペースや会議室の運営をすればいい」と考える人も多いかと思いますが、そういった需要の高いものは既に多くの投資家たちにより投資されており、かなり熾烈な争いになっています。

一方、レンタルサロンはマッサージ師やエステティシャンの人を対象とした、シェアスペースです。
そのため、借り手がかなり限られます。

レンタルサロンはニッチな市場です。

パーティースペースや会議室と比べれば、借りる人はかなり少ないです。その分、提供しているレンタルサロンの数も少ないです。ニッチな市場のため、参入者が多くありません。
だからこそそこに勝機があります。

理由2.低予算、低リスクで運用が可能!!

2-1.設備は最低限で良い

基本的に、「スペースを貸すだけ」で使い方は借主(マッサージ師やエステティシャン等)次第となるので、設備は最低限のもののみを用意します。

内装もシンプルな白で統一してください。
簡単な装飾なども借主の方にお任せすることになります。

そのため、低予算にて設備を揃えることができます。

立ち上げ時に揃えるもの

以下、分かりづらいものは商品リンクを付けてます。

【必須】
・施術ベッド or 施術チェア
施術ベッドのイメージ例
・エアコン
・Wi-Fi設備
Wi-FiはポケットWi-Fiもしくは引き込み型のWi-Fiを設置しましょう。
以下記事にて詳細に書いています。
https://ussertek.com/rental-salon-money/
・掃除機
3000円程度のスティック型掃除機で十分です。
・掃除用道具

【あったほうが良い】
・ミニテーブル、チェア
ロッカー
・ハンガーラック、ハンガー
・電子レンジ
・冷蔵庫
・電気ケトル
・食器棚、各種食器
・洗濯機

【あると顧客満足度が上がる】
・スピーカー
・貸し出し用パソコン
・お客様用棚
・貸し出し用タオル
・乾燥機

より細かい内容についてはまた改めて記事を書こうと思います。

ランニングコストも低い

部屋の家賃、光熱費、Wi-Fi費用
基本的にはこれだけしか掛かりません。

そのため、低リスクで運営することが出来ます。

また、利用者へ時間貸しではなく月貸しすることで、管理の手間もほとんど掛かりません。
清掃も利用者の方にお願いすることになります。

理由3.主要駅の近くであれば、全国どこでも運営可能!!

マッサージやエステのお仕事は基本的に、人が住んでいる地域であれば需要があります。

つまり、東京の一等地でなくとも、人の往来が多いところであればどこでも運営出来ます。

高齢者向けの整体をやっている方もいますので、必ずしも都心でなければならないということはありません。

人がたくさん集まるような地方の主要駅であれば事業は成り立ちます。

レンタルサロンを開設する場所が決まったら、あとは利用者の営業努力次第なので、レンタルサロン運営をする側としては、特にやることはありません。

但し、建物の前に看板を出すお手伝いや、インターネットでの集客を手伝うことで顧客満足度があがり、結果的に利用者が長く契約してくれたり、口コミで借りたい人が増えていきます。

まとめ

1.レンタルサロンの需要が高まっていて、これからも利用者は増えていく

2.ニッチな業界なので、競合他社が少ない

3.コストがあまり掛からない

以上の3つの理由から、レンタルサロンは運営するべきと言えます。

興味がある方はぜひ他の記事を読みながら準備を進めてみてください。

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