【4つの属性】レンタルサロン運営を始めるべき人とは?

レンタルサロン

レンタルサロン運営はどんな方に向いているのでしょうか。
レンタルサロンは、ニッチな業界で一度集客できれば固定利用者やリピーターで長期的に収益が確保できるスペース活用方法です。

レンタルサロンを始めるべき人ってどんな人?

1.副業で不労所得的にお金を稼ぎたい人

これは当たり前かもしれませんが、一応書いておきます。昨今、終身雇用制度の崩壊で、個人で稼ぐ力が求められる時代となってきました。ただ、副業と言っても、仕事は千差万別で、アルバイトなど自分の体を使って稼ぐことも出来ます。

何もしないで稼げるわけではないので、純粋な不労所得ではありません。ただ、レンタルサロン事業が安定的に回り出してしまえばほぼ不労所得と言っても良いほどの管理コストでお金が入ってきます。

不労所得的に稼ぐのであればなるべく手間の掛からない、全ての部屋を月額貸切のスタイルで貸し出す方法がおすすめです。

2.不動産オーナーで、空きスペースに困っている人

テナント貸しや住居用の賃貸として貸しているマンションやアパートを持っている不動産オーナーは、少しでも家賃が高く取れるように試行錯誤されていることと思います。

昨今ですと、民泊やパーティースペース、会議室貸しなどが主流ですが、いずれも飽和状態になっていて価格競争に陥っています。そこで新しくてニッチな業界として、レンタルサロンの運営をお勧めします。

レンタルサロンは主だったプラットフォームが存在しないため集客に手間が掛かりますがその反面、まだ目を付けている人が少ないということで先行者利益を得ることが出来ます。

2の方の運営方法としては、月額貸しと時間貸しをうまく織り交ぜながら収益最大化を目指していくことがベストです。但し、不動産オーナーは他に仕事をしている方も多いため、運営自体は運営会社に任せるか、1の方と同じように月額貸しをメインに貸し出すことで、管理の手間を省くことも含めて方向性を考える必要があります。

3.自分のサロンを開業予定もしくは既にサロンを開業していて空いた時間やベッドを活用したい方

自分でサロンを経営しながら、空きスペースを有効活用することで副収入を得たい方が3の対象となります。

「これからサロンを開業する人」はぜひレンタルサロン用のスペースを設けた形での物件探し・内装施工を考えてみると良いです。また、自分の事業が大きくなってきた場合は自分で従業員を雇ってそのスペースで施術させることも出来ます。どのような間取りにするかは人それぞれですが、中央に共用部を設けながら部屋ごとに個室になるように設計すべきです。

また、後者の「既にサロン開業者で、スペース活用したい人」については、今の内装を活かしつつどのように貸し出すことが出来るかを考えなければなりません。

3の方の運営方法としては、基本的に自分がそのサロンに居ることが前提なので、時間貸し主体で集客する事をお勧めします。不特定多数の利用者が来ることになりますが、常に自分がお店に居るので対応でき、うまく運用出来れば収益を最大化させることが出来ます。また、自分の居る時間帯だけ、ベッドを使わないタイミングだけ、というような時間を指定しての集客もする事もできますので、その点も含めてお勧めです。

4.他のスペース事業で運営していたが収益が立っていない人

昨今、民泊やパーティルーム、貸し会議室などたくさんのスペースの活用方法があります。特に民泊はコロナウィルスの影響で大幅に収益が減ってしまった方がほとんどだと思います。
そういった方は、レンタルサロンに切り替えて運営することは収益改善策の選択肢のひとつとして検討すべきです。

多くのスペース活用方法に共通している点は、駅近物件で運営しているということが挙げられます。
そのため、あとは内装をレンタルサロン事業に向いたものに変えるだけで運営をスタートすることが出来ます。

4の方は今まで運営会社や自分で運営する際になるべく手間が掛からないように遠隔で運営していたはずです。そのため、運営方法は1と同じように、なるべく月極で固定の利用者に貸し出すことにより手間を最小限にすることが最善策となります。

まとめ

以下の4つの属性の方がレンタルサロン事業の運営に向いています。

・副業で稼ぎたい人
・空きスペースに困っている人
・自分のサロンを持っている人
・他のスペース事業で収益が立っていない人

この記事を参考に、自分に合った運営方法をしていって頂ければ幸いです。

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